
妊活中に意識したい 体重と運動の目安とは?
妊娠しやすいとされるのは 体脂肪率やBMI値が適正なとき
妊娠中だけでなく、妊活中の女性に欠かせないのが、適正体重の維持。体脂肪率やBMI値が正常に保たれているときが、妊娠しやすい状態であると考えられています。

肥満は卵巣のはたらきを悪くする
体脂肪率やBMIが高いと、内臓脂肪がついた臓器に卵巣や子宮が圧迫され、血流が悪くなります。内臓脂肪が減れば血流がよくなり、卵巣機能が向上します。

体脂肪率やBMIが低いのも注意
排卵に欠かせないレプチンというホルモンは、脂肪細胞から分泌されます。カラダの脂肪が減ってレプチンの量が減ると、生理に異常がおこることがあります。

どのくらい運動すれば良い?
BMIが標準〜高い場合には、 妊活中に「1日40分の運動」または「1週間に合計5時間程度の運動」をするのが理想的といわれています。

ハードな運動は逆効果! 日常動作に組み込んで
運動は細く長く続けることが大切。例えば、できるだけ徒歩で移動する、階段を使うなど日常の動作のなかでカラダを動かすようにしてみてください。

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