
産後うつと貧血の関連性と対策
出産後に陥りやすいうつ
およそ10%の罹患率があるとされている産後うつですが、うつに近い状態になる人は多くいます。それには、貧血との関連性があると考えられています。

貧血が引きおこす倦怠感や気力低下
貧血中はカラダのだるさを感じたり、疲労感が増えたり、気力まで低下したりすることがあり、結果的にうつへの遠因になると考えられています。

鉄分は「幸せホルモン」の元になる
気分が落ち込んだり、不安な気持ちになったりするのは、鉄分不足により「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの減少が一因だと考えられます。

うつを引きおこしやすい出産後の環境変化
特に出産後は、分娩による出血多量や栄養不足で貧血に陥りがち。それに加え、産後の環境変化により産後うつが引きおこされやすくなるのです。

妊活中や出産前から対策を
妊活中や出産前から貧血対策を行うことが大切。普段から鉄分の多い食材をとり、貧血を防ぎましょう。妊活中の場合、妊活の大敵である冷えの防止にもつながります。

鉄分の吸収率を高める栄養素も摂ろう
また、鉄分の吸収率を高めるビタミンCや良質なタンパク質なども一緒に摂取するようにしましょう。

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