子宮筋腫が妊活に与える影響

子宮筋腫が妊活に与える影響

子宮筋腫とは?

子宮筋腫とは、子宮内にできる良性の腫瘍(こぶ状のかたまり)。がんとは異なり、命にかかわる病気ではありませんが、なかには妊娠に影響するものもあります。

子宮筋腫が妊活に与える影響

子宮筋腫の大きさや数には個人差がある

子宮筋腫は目視ではわからない小さなものから、こぶし大ほどの大きさのものまでさまざま。1つだけできる人もいれば、複数できる人もいます。

子宮筋腫が妊活に与える影響

妊娠に影響がある子宮筋腫① 粘膜下筋腫

子宮筋腫のなかでも、子宮の内壁をおおう子宮内膜のすぐ下にできる「粘膜下筋腫」は、不妊の原因になりやすいといわれています。

子宮筋腫が妊活に与える影響

妊娠に影響がある子宮筋腫② 筋層内筋腫

子宮筋腫の約7割を占めるといわれる、子宮の周りをおおう筋肉の中にできる「筋層内筋腫」も、できた位置によっては流産や早産に繋がることがあります。

子宮筋腫が妊活に与える影響

治療や手術が必要なケースもある

子宮筋腫の位置や大きさが妊娠を邪魔する場合は、薬や手術で治療します。手術直後は、傷が塞がるまで妊活はお休みすることになります。

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