
妊娠の基礎知識 排卵から着床までの流れとは?
妊娠の仕組みを理解しておこう
妊娠の仕組みは学生時代に教わったけれど、あまり覚えていないという人もいるのでは? 排卵、射精、受精、着床という妊娠までの流れを復習しておきましょう。

1.排卵がおこる
卵子が、卵巣から飛び出すことを「排卵」といいます。排卵された卵子は、卵管の先にある卵管采(らんかんさい)にキャッチされ、卵管に取り込まれます。

2.受精する
一方、腟に射精された精子は、子宮頸管(けいかん)と子宮を通って卵管へと進み、卵子を待ちます。この卵子と精子が卵管の中で出会うのが受精です。

3.着床する
受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら子宮へ移動し、ふかふかになっている子宮内膜に根を張ります。これが「着床」と呼ばれ、着床が成功すると妊娠します。

妊娠しなかった場合は…
着床しなかった場合は、不要になった子宮内膜がはがれ落ちてカラダから出ていき、生理がおこります。

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