
基礎体温でわかる! カラダの変化
女性の体温は、ホルモンの影響で変化する
基礎体温とは、最低限のエネルギーしか使っていない安静時の体温のこと。排卵と生理がある女性のカラダには、女性ホルモンの影響で体温の変化がおこります。

低温期と高温期がある
排卵が起こると、プロゲステロンの体温上昇作用により約2週間の高温期へ入り、再び体温が下がると生理が始まります。

体温が下がらないのは 病気のサイン?
生理が始まっても基礎体温が下がらない場合は、女性ホルモンがうまくはたらいていない可能性も。なんらかの病気の可能性もあるため、医療機関を受診しましょう。

妊娠の兆候は?
高温期が2週間以上続き、生理がこないのは妊娠の兆候であることも。その場合は、まずは妊娠検査薬で確認してみましょう。陽性の場合はすみやかに医療機関を受診しましょう。

カテゴリ
ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。



