
生理不順と関係する病気を知ろう
生理不順には、病気が隠れている場合もあると知っておこう
生理不順と一口にいっても、悩みのかたちや症状は本当にさまざま。なかには病気が潜んでいる場合もあります。生理不順から考えられる病気について解説します。

考えられる病気①子宮筋腫
子宮筋腫とは、子宮にできる良性の腫瘍のこと。子宮の筋肉や粘膜の下など、筋腫ができる場所はさまざまで、生理不順や、経血量の増加などがおこりやすくなります。

考えられる病気②子宮内膜症
子宮内膜症は、子宮内膜にあるはずの組織が、卵巣や腸管など子宮以外で発生してしまう病気。生理不順のほか、生理時に強い下腹部痛、腰痛などがおこりやすいです。

考えられる病気③子宮頸がん
子宮頸がんはヒトパピローマウイルスへの感染によって発症する、腟と子宮をつなぐ場所にできるがんです。進行すると生理不順や不正出血などの自覚症状が現れます。

考えられる病気④甲状腺の病気
生理不順の原因として考えられる病気は、子宮や卵巣の疾患だけではありません。甲状腺の病気がきっかけで生理不順がおこることもあります。

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