
知っておきたい ピルの基礎知識
ピルってどんな薬?
「ピルを使うと生理が楽になるらしい」と耳にはするものの、なんだかちょっと不安…。そもそもピルとはどんな薬で、どのようにカラダに作用するのでしょうか。

女性の2つのホルモンを配合
女性の体内ではエストロゲンとプロゲステロンが分泌されており、これらが増えたり減ったりすることで生理や排卵がおきます。ピルは、この2種類が含まれている薬です。

ピルを服用することによる作用
服用によりホルモンバランスを調整して、2つの女性ホルモンの分泌をほぼ一定に保つのがピル。不調や痛みの緩和などが期待できます。

ピルを服用することによるメリット
服用することでプロゲステロンの分泌量が一定になり、生理痛やPMSの緩和、経血量の軽減、生理周期の安定につながります。

ピルの服用には副作用も
ただし、不正出血や吐き気、頭痛、むくみ、胸の張り、めまいなどの副作用も報告されています。低用量の場合、ほとんどが3ヵ月以内には落ち着きます。

ピルは処方できないことも
血栓症のリスクが高い人、妊娠の可能性がある人、授乳中の人、乳がんや子宮頚がんになったことがある人は処方できないことも。まず医療機関に相談してみましょう。

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