
年齢によっても変化する?PMSとホルモンの関係
生理前のつらい不調…PMSとは?
PMS(月経前症候群)とは、生理の1〜2週間前からおこる、さまざまな不調のこと。症状には個人差があり、女性ホルモンの変動が影響していると考えられています。

女性ホルモンの変動は2種類ある
女性ホルモンの変動には大きくわけて2種類あります。ひとつめは月ごとの変化。もうひとつは、生涯にわたる女性ホルモンの量の変化です。

常に変動している女性ホルモンとカラダ
月ごとの変化は、生理周期と連動しておこります。周期の前半はエストロゲン、後半はプロゲステロンが増加。黄体期と呼ばれる時期にPMSはおこりやすくなります。

年齢によってPMSの症状が変わることも
加えて、PMSは年齢によっても症状が変化するといわれています。年齢を重ねるにつれ症状が重くなり、以前はなかった症状が現れるケースもあります。

出産で症状が変化する場合もある
PMSは出産後、重くなる場合があるともいわれています。明確な原因はわかっていませんが、ホルモンバランスの変化やストレス、疲労などが一因と考えられています。

つらいときは無理せず、医療機関に相談してみよう
PMSがつらいときには、なるべく無理をせずに過ごすことが大切です。症状が日常生活に支障をきたすようであれば、我慢せずに医療機関で相談してみてください。

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