
女性ホルモンの 役割って?
女性ホルモンは2種類ある
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、それぞれが異なる役割を担っています。

生理周期で分泌される量が変化
エストロゲンとプロゲステロンは、生理周期で分泌される量が増減します。次のページから、女性ホルモンのはたらきを生理のメカニズムに沿って見てみましょう。

卵胞からエストロゲンが分泌
脳下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌され、卵巣の中で卵子が育ちます。卵子が発育するにつれてエストロゲンが分泌され、子宮内膜を厚くしていきます。

排卵が起こる
卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、脳下垂体から分泌されている黄体形成ホルモンもピークに達します。これが卵巣に届くと、卵胞から卵子が飛び出す「排卵」がおこります。

プロゲステロンが 着床準備を整える
排卵した後の卵胞は黄体に変化し、プロゲステロンが多量に分泌されます。プロゲステロンは子宮内膜にはたらきかけ、受精卵がいつでも着床できるよう準備をします。

受精が成立しなければ 生理がおこる
受精が成立しないと、プロゲステロンとエストロゲンの量は激減し、子宮内膜もはがれ、経血となってカラダの外に出ていく生理がおこります。

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