
年齢も関係する!眠気とホルモンの関係
寝たはずなのに日中眠い…そんな日はありませんか?
夜、ちゃんと布団で眠ったはずなのに日中猛烈な睡魔に襲われる…。それはもしかすると、生理周期や年齡によるホルモンの影響かもしれません。

生理前は最も眠くなりやすい時期
生理前に眠気が強くなる人は多いのでは。これはプロゲステロンが増加して、基礎体温が高くなり、1日の体温の緩急が少なくなることによっておこるといわれています。

年齢によってもホルモンの影響は変わってくる!
さらに更年期には、エストロゲンの分泌が大きくゆらぎ、その影響で不眠がおこることも…。夜の眠りが十分でないことから、日中激しい眠気がおこる場合があります。

眠気がつらいときは…
眠いときには無理をせず、パワーナップと呼ばれる15〜20分程度の昼寝を取り入れてみるとよいでしょう。

こんな眠気には注意!
いくら寝ても眠い、居眠りする状況でなくても眠り込んでしまうなど、日常生活に支障がある場合は、貧血や病気が隠れている可能性があるので医師に相談しましょう。

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