生理周期によって異なるおりものの状態

生理周期によって異なるおりものの状態

女性ホルモンとおりものの関係

女性のカラダは、女性ホルモンの影響を受けながら一定のサイクルで変化を繰り返しています。それにともない、おりものの量や状態も変化します。

生理周期によって異なるおりものの状態

生理直後のおりものは?

まず、生理直後のおりものは、血液が混じった茶色~褐色で、サラリとした状態。その後、量は一時的に減りますが、排卵期に向けて少しずつ増えていきます。

生理周期によって異なるおりものの状態

排卵期のおりものは、量がピークに

排卵期はおりものの量がピークを迎え、ニオイはそれほど強くありません。血が混じったとしても、たいていは中間期出血といって生理的な現象です。

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黄体期のおりものは、量が少なめ

黄体期のおりものは、白濁したのりのような粘り気のある状態に。生理が近づくとニオイが強くなったり、少量の血液が混じったりすることもあります。

生理周期によって異なるおりものの状態

いつもおりものの量が多いときは

生理周期に関係なくおりものの量が多い、色やニオイがいつもと違う、腹痛や発熱がある…そんなときは病気の可能性があるため、医療機関を受診しましょう。

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