
じつは関係がある?肩こりとホルモン
肩こりの原因は、疲れや姿勢だけじゃない…?
身近な不調のひとつである、肩こり。疲労や血行不良の影響でおこることが多い症状ですが、実はここにも女性ホルモンの働きが関わっていることがあります。

肩こりと女性ホルモンの関係
エストロゲンとプロゲステロンは、生理周期と連動して、分泌量が変動します。その影響で自律神経の働きに乱れが生じると、肩こりがおこるケースがあります。

特に肩こりがおこりやすいのが更年期や妊娠中
また、ライフステージ別にみると、エストロゲンが減少する更年期や、ホルモンの変動が大きく、体型も変化する妊娠中は特に肩こりがおこりやすい時期といえます。

つらいときには無理をせず、受診を検討しよう
肩こりをちょっとした不具合と思う人もいるかもしれません。ですが、悪化すると神経症状につながる場合も。無理をせず、つらいときには医療機関に相談しましょう

アプリにも記録しておこう
肩こりがおきたら、アプリにも登録しておきましょう。いつ、どんなタイミングでおきているかがわかると、ホルモンとの関係が見えてくるかもしれません。

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