
自律神経を整える爪もみで、ぐっすり眠れる身体へ
爪の生えぎわのツボ「井穴」
爪の生えぎわの角にある「井穴(せいけつ)」は、自律神経のネットワークが集中するツボです。刺激することで血行が良くなり、副交感神経を優位にする効果のほか、冷えの解消も期待できます。井穴を刺激する爪もみを通して、ぐっすり眠れるカラダをつくりましょう。

10~20秒、井穴を押す
井穴は爪の生え際の角から1〜2㎜下の部分にあります。親指と人差し指で刺激したい指を挟んで、痛気持ちいいくらいの強さで10〜20秒間押しましょう。

寝る前は、薬指を除いて刺激
井穴への刺激は、以下のように指ごとに異なる効果が期待できます。 ・親指:呼吸器系 ・人差し指:消化器系 ・中指:耳、ストレス ・薬指:眠気覚まし、気分の落ち込み ・小指:頭痛、肩こり、生理痛 薬指は交感神経を刺激してしまうので、寝る前には避けましょう。逆に、眠気を覚ましたいときは薬指への刺激が効果的です。

1日2~3回がオススメ
刺激を続けていると血行が良くなって、肘のあたりまで暖かくなってくるのを感じるはず。この暖かさを実感できるまで、可能な範囲で繰り返しましょう。 寝る前やスキマ時間などを見つけ、1日2〜3回おこなうのがオススメです。ハンドクリームを塗ったついでにおこなうのもよいでしょう。

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