
寝付けないときはシャワーで「仙骨」を温めよう
「仙骨」はお尻の割れ目の上あたり
カラダの表面に近く筋肉や脂肪が少ない仙骨周辺は、外からの熱が伝わりやすい場所です。仙骨周辺を温めると全身が効率的に温まり、副交感神経が刺激されて自然と寝付きやすくなります。

「温かい」「やや熱い」温度で15秒ずつ温める
シャワーで仙骨を温めましょう。まず「温かい」と感じる程度のぬるま湯で15秒間お湯を当てます。その後、「やや熱い」と感じる温度で15秒間お湯を当てます。

「熱い」温度で30秒温める
今度は「熱い」と感じるくらいまでお湯の温度を上げ、約30秒間当てます。熱さに慣れたころに仙骨部分が若干赤くなるくらいを目安に。長時間当てたり、熱すぎたりすると交感神経が刺激されて、目が冴えてくるためNGです。

温めグッズを活用してもOK
寒い季節には、お風呂上がりに湯たんぽやカイロなどで温めるのもオススメです。仙骨から全身を温め、カラダをリラックスモードに導きましょう。

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