
急な下痢!お腹さすりで痛みを和らげる
気持ちを落ち着ける応急処置
つらい下痢のとき、痛みを和らげようと手でお腹をさすることはありませんか?実は「手当て」という言葉があるように、手を当てることでお腹が温まり、胃腸のはたらきに良い影響を与えている可能性があります。少しでもお腹の痛みをやわらげるために、お腹さすりマッサージを取り入れてみましょう。

横さすりでお腹を温める
背中の力を抜き、できるだけリラックスした状態で座ります。おへその上下に手のひらを当てて約10秒ゆっくりとさすります。お腹の温まりを感じたら、そのまま手を当てて約10秒キープ。このとき、背中を少し丸めましょう。

縦さすりでもお腹を温める
丸めた背中を戻します。おへその両脇に手を当てて、約10秒ゆっくりさすります。お腹が温かくなってきたのを感じたら、そのまま手を当てて約10秒キープ。このとき背中を少し丸めましょう。

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