腸のはたらきを活性化させる冷え解消入浴法

腸のはたらきを活性化させる冷え解消入浴法

時間20min

腸の冷えが不調の原因に

腸が冷えると血流や動きが悪くなり、便秘や下痢の原因に。お風呂でお腹を温めて、腸のはたらきを改善しましょう。

  1. 38度くらいのぬるま湯がベター

    ぬるめのお湯で半身浴すると、副交感神経が高まって全身がリラックスし、腸のはたらきも良くなります。湯船に浸かりながらおへそのまわりを「の」の字を書くようにマッサージすると、より腸の動きが活発になります。一方、熱いお湯に長時間入ると疲労によって血液の流れが悪くなり、逆効果なので注意しましょう。

  2. 湯船で手をグッと握り、緩める

    湯船の中で「漸進的筋弛緩法」をおこなうのもオススメ。「漸進的筋弛緩法」とは、カラダに3秒ほど力を入れ、その後20秒ほど脱力するというもの。力を抜くときに筋肉が緩み、リラックスできます。右手でこぶしをつくって力を入れ、その後脱力してみましょう。その後、左手、右足の指、左足の指でも同じようにチャレンジしてみてください。

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