お通じの状態から腸内環境をチェック

お通じの状態から腸内環境をチェック

便の状態を見てヘルスチェック!

便は健康状態や腸内の状態をチェックできる大切なもの。毎日便を観察してみましょう。形状・色・ニオイがポイントです。

  1. 硬い便

    便が腸にとどまる時間が長くなると、便の水分が吸収されすぎて固くなってしまいます。原因は、自律神経の乱れによる腸のぜん動運動低下や、水分不足、食物繊維不足、トイレに行く回数が少ないなど。リラックスやストレス解消を心がけ、水分や食物繊維をよく摂るようにしましょう。適度な運動やマッサージも、ぜん動運動の改善に効果的です。

  2. 表面がなめらかでまとまった便

    バナナのような形状で、まとまった便は、腸内環境が良い証拠。消化や吸収、排泄がしっかり行われる状態になっています。

  3. 液体に近い便

    消化や吸収が正しく行われないと、水分が多い液体状の便になってしまいます。食べ過ぎや飲み過ぎ、冷たいものの食べ過ぎ、お腹の冷えなども原因になります。また、脂肪分が多いものを食べすぎると、便がゆるくなることがあります。下痢が続く場合は食中毒やウイルス性の疾患の可能性も。医療機関を受診しましょう。

  4. 注意が必要な便の色

    赤色が混ざった便は、大腸の出血が原因の可能性があります。表面だけが赤ければ痔の場合も。真っ黒でねっとりとした便は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などによる出血の影響が考えられます。白っぽい灰色の便は、胆汁が腸管まで流れていないことによるものかもしれません。肝臓でつくられる胆汁が、がんなどによりせき止められている可能性があります。いずれの場合も、急いで医療機関を受診しましょう。

  5. ニオイも要チェック

    便は、あまりニオイがなく臭くない状態がベストです。自律神経の乱れによって消化機能が低下し、悪玉菌が増加するとニオイの元になってしまいます。ニオイの強い便が続く場合は、病気の可能性もあるので医療機関を受診しましょう。

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