
貧血によるめまい対策!ショック体位
貧血によるめまいが発生したら
貧血とは、血液中の赤血球にはヘモグロビンというタンパク質が減ってしまった状態のこと。貧血になると、めまいや立ちくらみ、ふらつきなどが症状として表れます。実際にめまいがおきたときの対処法を紹介します。

お腹まわりを緩めよう
めまいになったときは、安全な場所でしゃがみ込み、安静にしましょう。可能ならば、ズボンのベルトやボタンを緩め、症状が治まるまでカラダを動かさず休められるとベターです。

血液を上へ流すショック体位
横になれる状態の場合はショック体位がオススメ。まずは重ねた敷布団などを用意し、そちらに足を向ける形で仰向けになります。

足を布団の上に乗せる
足を布団の上に乗せて、頭よりも足元が高い状態に位置するようにします。足を高くすることで、血液を頭部や心臓などに流すことができます。落ち着くまで、この姿勢をとってみましょう。

貧血が続く場合は医療機関へ
ただ鉄分が不足しているだけでなく、何か大きな病気が隠れている可能性もあります。貧血が急に進んだり、めまいそのものが強かったり、症状が続いたりする場合には、医療機関を受診するようにしましょう。

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