つらい胸の張りを労わるおっぱいマッサージ

つらい胸の張りを労わるおっぱいマッサージ

時間5min

痛くならない程度の強さでバスト周辺をほぐそう

生理前に胸が張るのには、プロゲステロンの分泌量の増加が関わっているといわれています。プロゲステロンは水分を溜め込む作用があるため、張りを感じやすくなるのです。それを和らげる方法のひとつが、おっぱい周辺のマッサージ。痛くならない程度の力でほぐして血液やリンパの流れを促します。

  1. わきの下

    わきの下には大きなリンパ節があります。わきの下のくぼみの辺りをつかみながら揺らしてほぐしたり、手のひらを挟んだ状態でわきを締めたりして、刺激しましょう。左右両方とも行います。

  2. バスト

    指を熊手のような形にして、ブラジャーから背中に流れているお肉を集めるようにしてマッサージをします。圧をかけすぎないように気をつけましょう。

  3. 鎖骨

    鎖骨も重要なリンパが流れている場所。鎖骨の下の辺りを握りこぶしでほぐします。このときも、痛くなりすぎない程度に行いましょう。鎖骨の骨の辺りも、内側から外側へなでるようにケアします。

ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。