つらい膀胱炎…かかる前に防ぐには

つらい膀胱炎…かかる前に防ぐには

日常生活のなかでこまめに予防

膀胱炎とは、尿道から入り込んだ病原菌による炎症のこと。女性に起こりやすく、排尿痛や残尿感、頻尿などのつらい症状があります。一度なると習慣化しやすい病気でもあるので、かかる前に日常生活でできる予防を始めてみましょう。

  1. お尻は前から後ろに拭く

    膀胱炎は、大腸菌が膀胱に入り込むことによって起こるケースが多いです。排便時にお尻を拭くときは、前から後ろにお尻を拭くとよいでしょう。

  2. ナプキンやおりものシートはこまめにかえる

    ナプキンやおりものシートを替えずに付けっぱなしにしておくことも、膀胱炎の原因になることがあります。なるべくこまめに替えて、デリケートゾーンを清潔に保つようにしましょう。

  3. トイレを我慢しない

    長時間、尿をためていると膀胱の機能が低下して、細菌に感染しやすくなってしまいます。トイレはできるだけ我慢しないことが大切です。

  4. 性交渉の前後にはシャワーを浴びる

    性交渉でも細菌は侵入しやすくなります。性交渉の前はふたりともシャワーを浴び、終わったあともなるべく早めに陰部を洗って清潔にしましょう。

  5. 冷えや過労に気をつける

    膀胱炎は抵抗力が落ちているとかかりやすくなります。そのため、冷えや疲れにも要注意。あたたかくして疲れをためないように心がけましょう。

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