ホルモンを乱さない!夏を乗り切る3習慣

ホルモンを乱さない!夏を乗り切る3習慣

夏はホルモンバランスがくずれがち…

屋外と屋内の寒暖差、寝苦しい夜、エアコンや冷たい食べ物による冷え…。夏の過酷な環境の中には、自律神経を乱す原因がいっぱい。自律神経が乱れると、連動して女性ホルモンのバランスがくずれてしまいます。ホルモンを整える3つの習慣を取り入れて、夏を乗り切りましょう。

  1. 日光を浴びよう

    朝、目が覚めたら、すぐにカーテンを開けて太陽の光を5分ほど浴びましょう。体内時計が整うほか、光の刺激が脳に伝わり、セロトニンの分泌が活発になります。セロトニンは夜になると、質の良い睡眠を向上させると言われているメラトニンに変化。質の良い睡眠は、自律神経やホルモンバランスを整えます。

  2. 入浴をしよう

    冷房やアイス、冷たい飲み物などで、実は冷えている夏のカラダ。冷えは自律神経の乱れに直結します。暑い日はシャワーで済ませたいところですが、入浴でカラダをしっかり温める大切のが肝心です。38度程度のお湯にゆっくり浸かり、冷えを解消しましょう。入浴後は1〜2時間ほどでゆっくりと深部体温が下がり、寝付きも良くなります。

  3. 食事を見直そう

    暑さに耐えかねて冷たい食べ物ばかりを選びがちですが、カラダが必要以上に冷えるのを避けるためにも、あえて温かい食べ物を食べるのも大切です。自律神経のはたらきを助ける食材や、女性ホルモンと似たはたらきをするイソフラボンも、意識的に摂ってみてくださいね。

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