
排卵痛がつらい時のセルフケア
排卵の時期になると、お腹が痛む…排卵痛とはどんなもの?
生理と生理の間の時期になると、お腹がチクっと痛む…。その症状は、排卵痛かもしれません。排卵痛とは、卵巣から卵子が飛び出したときに出た血や液体が腹膜を刺激することや、卵管の収縮でおこるといわれています。症状には個人差があり、なかには強い痛みを感じる人も。しんどい時に無理をせず、自分をいたわるためのセルフケアをご紹介します。

カラダを温める
冷えによる血行不良が排卵痛の痛みを強くしているケースも考えられます。腹巻きやカイロ、湯たんぽなどでお腹周辺を温めたり、ゆるめのお湯にゆったりと浸かったりしてカラダを温めると、血行が促進されて、痛みが和らぐ可能性があります。

ゆったりリラックス
痛みがある時、普段よりも動けなくなるのは当然のこと。安静にして、好きな本を読んだり、音楽を聴いたりしながら、リラックスした時間を過ごしましょう。アロマを焚いたり、お気に入りのハーブティーを淹れたりするのもオススメです。

カフェインは摂りすぎないように気をつける
カフェインには、カラダを冷やしたり、自律神経を緊張させたりする作用があります。痛みがつらい時は、コーヒーやお茶などを飲みすぎないように気をつけて、ノンカフェインを選ぶとよいでしょう。

ストレッチや軽い運動でリフレッシュ!
動けそうな場合は、少しカラダを動かしてみると、血行が促進されて、痛みの緩和やリフレッシュにつながることがあります。深く呼吸をしながらストレッチをしてみたり、散歩やラジオ体操などの軽度な運動を取り入れてみたりするのもオススメです。

鎮痛剤を使う場合は…
排卵痛がつらい時は、鎮痛薬を使って痛みを和らげることも可能です。ただ、これはあくまでも対症療法で、原因の根本が取り除かれるものではありません。副作用のリスクもあるため、自己判断で長期服用することは避け、気になることがあれば、医療機関に相談しましょう。

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