生理がこない理由は?すぐできるセルフケア

生理がこない理由は?すぐできるセルフケア

生理がこない…どうして? 理由は妊娠以外にもさまざま

生理が遅れていると、どうしてだろう…?と不安がよぎるもの。生理は、妊娠のほか、生活リズムの乱れやストレス、無理なダイエット、栄養不足、過度な運動、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな理由で遅れることがあります。基本の生理周期は25〜38日といわれているので、それよりも周期が空くようであれば、注意をしてみましょう。

  1. 性交渉がある場合は妊娠の可能性を考えてみる

    まず、直近で性交渉がある場合、妊娠の可能性について考えてみましょう。一般的に生理予定日から1週間以上遅れると、妊娠の可能性があるといわれています。妊娠検査薬でチェックして、陽性反応が出た場合は、すぐに医療機関で診てもらいましょう。

  2. 自分自身にやさしくしてストレスを和らげよう

    妊娠ではない場合、カラダに何かしらの負荷がかかっていることが考えられます。食事や睡眠を問題なくとれているのであれば、ストレスが影響している可能性も。温かいドリンクを飲んだり、ゆったり好きなことをする時間を持ったりして、まずは心とカラダを落ち着けてみましょう。

  3. ストレッチでカラダを軽く伸ばしてみよう

    軽いストレッチも心身のリラックスに有効です。筋肉や関節を伸ばすと、血流が促進されてカラダがあたまるほか、緊張がほぐれて副交感神経が優位になるので、リラックスしやすくなります。

  4. 睡眠は準備を整えてからたっぷりと!

    寝不足が続くと自律神経が乱れやすくなります。また、睡眠の質が落ちると女性ホルモンに影響があります。しっかり良質な睡眠をとるためには、就寝前にお風呂に浸かって、一度体温を上昇させることが有効。枕元にスマホを持ち込まず、きちんと暗い場所で眠ることも大切です。就寝環境を整えながら、1日7〜8時間、眠ることを心がけてみましょう。

  5. 朝日を浴びて体内時計を整える

    しっかり睡眠をとるには、体内時計を整えることも有効です。朝起きたら朝日を浴びましょう。部屋のなかからでOKです。天気が悪くても大丈夫。光を浴びることで体内時計が整って良質な睡眠をとりやすくなります。朝ごはんをしっかり食べると、さらに体内時計が整いやすくなるのでオススメです。

  6. 食事&栄養バランスを見直す

    無理なダイエットは生理周期に影響することがあります。急激な体重減少は、ホルモンの働きに影響があるので特に注意。3食、バランスのいい食事を心がけて、栄養不足にならないように気をつけてみましょう。忙しくて食事をする時間がない…というときは、すぐに食べられるものを常備しておくのがオススメです。

  7. それでも異常を感じるなら、迷わず医師に相談を

    セルフケアで生活習慣を整えていても、生理が来ないようであれば、婦人科系の疾患が原因で生理が来ていない可能性もあります。妊娠していない場合、生理が正常に来ることはカラダが健やかであることのバロメーター。少しでも異常を感じるなら、迷わず医師に相談をしてみましょう。

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