
478呼吸法でリラックス
深い呼吸で心身の緊張をやわらげる
「478呼吸法」はアメリカのアンドリュー・ワイル医師によって開発され、くつろぎを得られる呼吸法として知られています。ストレスや疲れをやわらげてくれる効果があるので、寝る前やイライラが気になるときなど1日に2回程度おこないましょう。

リラックスし、鼻から4秒息を吸う
楽な姿勢をとり、カラダに意識をむけ力を抜きます。口から息を吐ききった後、鼻から4秒間静かに息を吸い込みます。

7秒息を止める
息を止めたまま7秒数えます。このとき、全身に酸素が行き渡る感覚を意識します。

口からゆっくり8秒で息を吐く
口から8秒かけてゆっくりと息を吐ききります。吸う・止める・吐くのリズムを4・7・8で保ちながら3セットおこないます。

横隔膜を動かすように意識
478呼吸法をする際は、横隔膜が充分に動く深い呼吸をするように意識します。肩がすぼまり力が入ってしまうと、胸式呼吸になってしまうので必ずカラダの力を抜いて腹式呼吸になるよう注意します。また、1日におこなう回数は4回以内となるようにしましょう。

カテゴリ
ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。



