
生理前・生理中のスイーツ欲 代用3選
お菓子の食べすぎで生理痛に!?
生理前や生理中は女性ホルモンの影響で血糖値が低下しやすくなります。下がった血糖値を上昇させようと「甘いものが食べたくなる」のです。しかし、あまりにも砂糖を食べすぎるとカラダが冷え、血流が悪くなり、生理痛を悪化させる可能性があります。

チョコを食べるなら「高カカオ」
高カカオのチョコレートは、血糖値を上げにくい「低GI食品」です。生理前は幸せホルモンのセロトニンが減少し、イライラや不安を引き起こしやすくなりますが、カカオにはセロトニンの元になる成分を増やすはたらきがあります。また抗酸化物質も入っているため、体内の炎症を鎮静させる効果も。

甘くて栄養価満点のプルーン
生理前はビタミンB群が不足しがち。プルーンは食べ応えがあり、腹持ちも良いので、甘いものが食べたくなったときにオススメです。またプルーンに含まれているビタミンB6は、女性ホルモンの1つであるエストロゲンのバランスを整えるはたらきがあり、 生理前の不快症状やPMSを緩和する効果があります。

天然はちみつをおやつに使おう
天然はちみつは血糖値が上がりにくく、お菓子の代用にオススメです。ある大学の研究で、生理痛が重い女性たちをランダムに2つのグループに分け、片方のグループにははちみつを、もう一方のグループには鎮痛薬を投与する実験をおこないました。その結果、はちみつを食べたグループは、鎮痛薬のグループと同じくらい生理痛の緩和が認められたといいます。

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