「仙骨」を温めて生理痛をラクにしよう

「仙骨」を温めて生理痛をラクにしよう

冷えが子宮の収縮を引き起こす

子宮や骨盤が冷えて血流が悪くなると、経血を押し出すために子宮の筋肉を収縮させるプロスタグランジンが過剰に分泌され、生理痛が悪化することがあります。生理中は、仙骨を温めて、骨盤内の血流を促しましょう。

  1. 腰にある「仙骨」を温める

    腰のすぐ下、お尻の割れ目の上あたりにある逆三角形の骨が仙骨です。仙骨を温めると、子宮や骨盤内の血流が改善するといわれています。 貼るカイロや腹巻きなどで温めます。ホットタオルや湯たんぽもオススメです。

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