首を緩めて快眠へ。睡眠の質を上げるツボ

首を緩めて快眠へ。睡眠の質を上げるツボ

時間5min

ツボを刺激し首の緊張を緩める

首の筋肉周辺には太い血管が集中しています。首の筋肉が固まると脳の血流が悪化し、副交感神経のはたらきが鈍り、睡眠の質が下がります。首を緩めるツボ「天柱(てんちゅう)」と「風池(ふうち)」を紹介します。デスクワークの合間にも押すのがオススメです。

  1. 長時間のパソコン作業後にも

    首の後ろの部分にある天柱と風池は、押すことで首を緩めることができるほか、眼精疲労の改善にも期待できます。長時間のパソコン作業などで頭の重さや疲れを感じたときにオススメです。

  2. 天柱・風池の位置

    天柱:後頭部のうなじの生えぎわ部分の両外側にあり、左右のくぼみのなかで一番へこんでいるところです。 風池:首の後ろにあり頭の骨から首に切り替わる、髪の生え際から少し上にあるへこんでいる部分です。

  3. 5秒押しを繰り返す

    両手の親指または人差し指で頭を持ち上げるようにして、5秒間グッと押しましょう。痛くて気持ちいい程度の力で。デスクワークによる頭痛や眼精疲労に悩んでいる人は、定期的にこのツボを押してみましょう。

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