
腸活ヨガで便秘解消を目指そう
ヨガで腸のはたらきアップ
腸活には、ヨガのポーズで腸に刺激を与えるものがあります。深く呼吸することでリラックス効果が高まり、副交感神経が優位になることで、腸のぜん動運動の促進が期待できます。

「ガス抜きのポーズ」で腸にアプローチ
仰向けになり、両手で両ひざを抱えながら胸元へ引き寄せます。頭を持ち上げてひざに近づけ、自然な呼吸のまま10〜20秒キープ。続いて、息を吸いながら頭を下ろしましょう。最後に息を吐きながら姿勢を解き、手足を伸ばしてリラックス。お腹を圧迫することで、腸が適度に刺激されます。

お腹伸ばして刺激を与える「猫の伸びのポーズ」
両手と両ひざを床につき、四つんばい姿勢になります。左右のひざは、腰幅より少し広めに開きましょう。両手を床につけたまま前方にスライドし、脇、両肩、胸を伸ばします。ひざの真上に脚の付け根を持ってきて、おしりは高い位置をキープ。お腹の伸びを感じながら、30秒間呼吸を繰り返して。腸が伸び、便通の改善が期待できます。

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