
「反射区」押しで不調を改善
中指に集中!全身の「反射区」
「反射区」とは、各器官につながる末梢神経が集中している部分を指します。特に手の中指には多くの反射区が存在し、刺激することで各器官を活性化させる効果があります。自律神経の不調からくる不眠やだるさがあるときは、「中指押し」を実践してみましょう。

手の甲側から刺激する
手の甲を自分に向けます。中指の第一関節の上から付け根まで、反対側の手の親指で痛気持ちいいくらいの強さで順番に押します。この動作を約1分間おこないます。

手の平側から刺激する
次に手の平を自分に向けて、同じように中指の第一関節の上から付け根までを、痛気持ちいいくらいの強さで刺激してみましょう。これも約1分間おこないます。

スキマ時間に習慣づけよう
反対側の手の中指も同じ手順でおこないましょう。両手合わせて4分間ゆっくりと押していくとカラダも温まり、リラックス効果や免疫力アップが期待できます。 手を洗うときに、ついでに中指を押す習慣をつけてみましょう。仕事中や就寝前のちょっとした時間に、10秒やるだけでも効果があります。

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