ぐっすり眠るための3つのツボ

ぐっすり眠るための3つのツボ

時間4min

快眠につながる手のツボを押そう

就寝前に手のツボ(経穴)を押すことで自律神経が緩み、リラックスした状態で眠りに付きやすくなります。痛気持ちいい程度の強さで、ゆっくりとツボを押してみましょう。

  1. 外関

    手の平を下に向けて、手首の中央から指3本程度下にあるくぼみが「外関(がいかん)」です。親指で数回押さえてみましょう。カラダが休息状態のときに働く副交感神経を活性化させるほか、腸を整える働きがあるといわれています。

  2. 合谷

    「合谷(ごうこく)」は手の甲側の親指と人差し指の間にあるくぼみにあるツボです。首こり、肩こり、頭痛、便秘などに効果的で、「万能のツボ」ともいわれています。反対側の親指をツボに当て、人差し指で挟むような形で押しましょう。

  3. 後谿

    小指の付け根の出っ張っている骨のすぐ下にある「後谿(こうけい)」。首こり、肩こりを軽減するほか、イライラの改善にも効果があるといわれています。

ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。