血行を改善する「足首まわし」で快眠に

血行を改善する「足首まわし」で快眠に

時間2min

カラダの土台、足首をまわそう

足首をまわしてほぐすことで、血行が良くなり、カラダが効率よく熱を逃がすようになります。深部体温(脳や腸など体内の体温)が下がる時に眠気が訪れるので、寝る前に足首まわしをすることで快眠につながります。

  1. 足首まわしは「距骨(きょこつ)」を中心に

    「距骨」は足の中で唯一筋肉とつながっていない骨です。足首を動かす動作をする際に支点となって、全体重を支えています。距骨を中心に足首まわしをおこなうことで、効率よく身体の末端まで緩めることができます。

  2. ゆっくり大きくまわす

    右足を左の太ももの上に乗せ、右手の親指と人差し指で距骨を挟んでつかみます。左手の指を、右足の指の奥までしっかり入れて組むようにし、ゆっくり大きく足首をまわします。

  3. 10秒×3周まわそう

    1周10秒以上かけてゆっくりまわします。両足それぞれ3周ずつを目安におこないましょう。いつ行ってもよいですが、入浴後に身体が温まっている状態がより効果的です。

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