肩まわしで体温アップ!眠れるカラダづくり

肩まわしで体温アップ!眠れるカラダづくり

時間1min

日中の体温を上げて睡眠の質アップ

体温と睡眠には密接な関係があります。日中は体温が上がって活動的になり、就寝時には体温が下がり眠る準備に入ります。睡眠の質を上げるには、日中に体温を上げておくことが大切です。日中の肩まわしで「眠れるカラダ」づくりをしましょう。

  1. 筋肉を動かして体温アップ

    肩をまわすときには、「僧帽(そうぼう)筋」や「菱形(ひしがた)筋」などさまざまな筋肉を使います。大きな筋肉がある肩や背中をしっかり動かすことで、効率よく体温を上げることができます。

  2. 円を描くように肩をゆっくりまわす

    椅子に座っても立ったままでもOKです。姿勢を正して、顔を正面に向けます。指先を肩先に軽く当てて、1周あたり5秒以上かけてゆっくりと肩をまわします。腕の付け根から動かすイメージで、横から見たときに大きな円を描くようにまわします。前6回、後ろ6回を目安にやってみましょう。

ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。