
生理中におこないたい、足のむくみ解消ヨガ
股関節をほぐして、足のむくみを解消しよう
生理前に女性ホルモンの一種であるプロゲステロンが増加することにより、生理前から生理中にかけて、カラダがむくみやすくなります。また、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしで下半身に血液が溜まったり、冷えにより下半身の血流が滞ったりするのも、足がむくむ原因に。股関節まわりをほぐし、全身の循環を改善するヨガポーズで、足のむくみ解消を目指しましょう。

基本の前屈
床に座り足を伸ばした状態からカラダを前に倒します。息を吐きながらカラダを倒すのがポイントです。背中が丸くなってもOK。ゆっくりと10回呼吸します。終わったら、息を吸いながらカラダを起こしましょう。

膝を曲げた前屈
左足を曲げ、右もものつけ根にかかとをつけます。この状態でカラダを倒し、10回ほどゆっくり呼吸し、息を吸いながらカラダを起こします。左足も同様におこないましょう。

合せきのポーズ
左右の足の裏を合わせるようにして脚を曲げます。なるべく背筋を伸ばした状態から、息を吐きつつカラダを倒します。姿勢がきつい場合は、おしりの下にブランケットなどを敷いてみてください。ゆっくりと10回呼吸し、その後、息を吸いながらカラダを起こします。

蓮華座
右足を左のももの上、左足を右のももの上に乗せます。この姿勢がつらい方は、右足を左のももにのせるだけ(半蓮華)、またはあぐらでも大丈夫です。両手の親指と人差指をあわせ、腕を伸ばして膝に置きます。顎をひき、深い呼吸を10回おこないましょう。

シャバーサナ
仰向けになり目を閉じて、全身をしばらく休めます。カラダ全体が下に沈んでいく感覚で脱力しましょう。特に生理中はデトックスと再生の期間とも言えるので、カラダをほぐして全身の循環を良くした後、シャバーサナによりカラダ本来の自然治癒力のはたらきをアップさせるのが大切です。

カテゴリ
ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。



