
正しい姿勢キープが快眠のカギ
日中の姿勢を意識しよう
姿勢の悪い状態で過ごす時間が長いと、自律神経が乱れ、夜の快眠を妨げてしまうことがあります。正しい姿勢を身につけて、毎日の快眠を叶えましょう!

立つときの正しい姿勢
正しい立ち姿勢をとるためには、まず頭のてっぺんを上から吊り下げられている感覚を意識してみましょう。頭の位置はカラダの重心の真上と考えてみてください。

座るときの正しい姿勢
正しい座り姿勢は、坐骨が座面へ直角に当たるようなイメージで、「骨盤を立てている」状態です。骨盤を起こし、左右の坐骨に均等に体重が乗せるように意識しましょう。

眠るときに意識したい姿勢
理想的な寝姿勢は、「立つときの正しい姿勢」を横になってもキープできている状態だと言われています。仰向けで背骨のS字カーブを保てる程よい固さのマットレスを使いましょう。

横向き寝、うつぶせ寝は?
横向き寝の場合は膝を軽く曲げ、両膝の間に抱き枕や畳んだタオルなどを挟むことで、姿勢が安定し、腰の負担が軽減されます。うつぶせ寝は、顔を横に向けることから首に負担がかかるため、できるだけ避けましょう。

寝具の選び方
枕は、頭、首、肩にかけてを隙間なくしっかり支えられるものを選びましょう。仰向けのときは首から肩にかけてがS字のカーブを描き、横向き寝のときは頭から背骨にかけてが真っ直ぐになる高さがベストです。また、枕には頭だけをのせるのではなく、肩まで載せるのが正しい使い方です。

良い姿勢の継続を
姿勢を良くすることは大切ですが、効果がすぐ見えないため、続けるモチベーションが保ちづらいかもしれません。ですが、正しい姿勢を継続によって、自律神経もカラダが整って快眠できるだけではなく、日々のパフォーマンスアップにつながります。ぜひ、少しずつでも続けてみてください。

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