
壁立ちで姿勢を整え、腸も元気に!
姿勢の悪さが、腸のはたらきを鈍らせる
日頃の歩き方や座り方の癖によって姿勢が悪くなると、血行が滞りやすくなります。血行の悪化は腸のはたらきを鈍らせるため、便秘などの不調にもつながります。簡単にできる「壁立ち」でカラダのゆがみを解消し、腸の元気を取り戻しましょう。

壁を使って正しい姿勢チェック
まず、壁を使って正しい姿勢を確認します。かかとを壁から5㎝ほど離し、軽く開いた状態で立ちます。その状態のまま後頭部・肩甲骨・お尻の3箇所を壁に付けます。あごは軽く引き、目線はまっすぐに前を向きます。これが正しい姿勢です。

正しい姿勢のまま1分キープ
後頭部・肩甲骨・お尻を壁につけた姿勢のまま、お腹に力を入れ、頭頂部からつられているような真っ直ぐな姿勢で1分キープ。正しい姿勢を意識して立つ練習です。このとき、胸骨と骨盤がまっすぐ重なっているように意識すると、反り腰になりづらいです。

胸を開くストレッチも組み合わせて
とくにデスクワークではカラダが前のめりになり、背中が丸くなりがち。胸を開くストレッチを組みあわせて猫背対策をしましょう。壁の正面に立ち、手のひらを肩の上の壁につけます。息を吐きながら胸を下げて、呼吸を数回続けましょう。

壁立ちを習慣化し、姿勢を改善
時々、壁立ちをおこなって、正しい姿勢をチェックしましょう。習慣化することによって、正しい姿勢を意識するようになります。日常的に正しい姿勢を維持できるようになれば、血行の滞りが改善され、腸のはたらきも活性化されます。

カテゴリ
ソフィBe(ソフィビー)は、
ホルモンの変化でゆらぎがちな毎日を
自分らしく過ごせるようにサポートします。







